[沖縄県宮古島市 アロエベラ] 島の気候と完全無農薬栽培が生み出す 唯一無二のうるおい

2023.07.03
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沖縄本島と八重山諸島の間に位置し、世界屈指の透明度を誇る美しい海に囲まれる宮古諸島。亜熱帯気候が育む豊かな自然に満ちて、鳥たちの楽園とも言われています。大小8つの島からなり、そのうち最も大きいのが宮古島です。珊瑚礁が隆起してできた島は、カルシウムなど海のミネラルが豊富。
今回は、そんな太陽と海に恵まれた大地で育つアロエベラを取材しました。

強烈な日差しと乾燥に負けない、真実のアロエ

アロエの原産地については諸説ありますが、アフリカなどの日差しが強く、乾燥した地域と言われています。世界には500以上の品種のアロエがあり、なかでも“真実のアロエ”という意味を名にもつのがアロエベラです。断面からもわかるようにたくさんの水分を含んでおり、葉肉からとれるエキスはその保湿力の高さから「植物性ヒアルロン酸」と呼ばれるほど。食用にも用いられ、肌への刺激が少なく栄養たっぷり。何より、強烈な日差しと乾燥に負けない高い保湿力が特長です。

山羊やサトウキビの力も借りて自然と共生する農業。

宮古島で私たちが訪れたのは、『しろう農園』の代表である砂川さんです。以前は東京でサラリーマンをしていましたが、「宮古島の産業を活性化したい」との思い、またアロエベラの高い可能性に魅了されたことから、30歳を過ぎた頃から宮古島でアロエベラの専業農家となりました。砂川さんが育てるアロエベラは、完全無農薬の露地栽培。有機JAS認定を受けるなど、宮古島の自然を活かし、高い品質を誇っています。

砂川さんは循環型農業にも精力的です。例えば、アロエベラを育てる際の肥料は山羊のフン。山羊にはアロエベラの皮を加工したものや雑草を食べてもらう。そうすると山羊がフンをして土地の栄養になる。砂川さんのアロエベラは、そんな循環のなかで育まれています。また、アロエベラやサトウキビの残渣※1から生成したバイオコークス※2を試験製造し、植物からエネルギー転換を図ることにも取り組んでいます。

砂川さんが経営する「GO AT CAFÉ」は山羊と直接触れ合うことができ、大人から子供まで楽しめるカフェとして宮古島の観光牧場にもなっています。

 

アロエエキス50%以上配合※3のひんやり保湿ジェル

メイクや日傘でガードしている顔に比べ、夏のからだは乾燥と紫外線ダメージを受けやすいもの。毎日の保湿ケアが欠かせません。新発売の「アロエの保湿ボディジェル」は、なんとアロエエキスを50%以上配合※3。手に取ると、ジェルからローションに変わり、さらっとベタ付きのない使用感。夏のほてった肌に清涼感をもたらすハッカ油※4のおかげで、蒸し暑い日も爽やかに、潤った肌で過ごせます。

 

※1 茎や葉などの非収穫物
※2生物由来の有機性資源。環境負荷が少ないと言われる
※3 アロエベラ葉水、アロエベラ液汁、アロエベラ葉エキス
※4 セイヨウハッカ油
※原料の自然素材は、産地が変わる可能性がございます。